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2005.12.19

アロンソ、2007年からマクラーレン

「吉田対小川の対決だったら、リングの上ではなく、畳の上でやってほしいなあ」などと思いつつ(大晦日の「プライド男祭り」のことです)、昨日のF1総集編前半を見て、さてブログを書こうとネットを見たら、まあ・・・・・・・・・。新チャンピオンさんが再来年にマクラーレンですか・・・。

http://www.mclaren.co.uk/mediaroom/pressreleases/mclaren/1219110117.htm

単なるネタであってほしいんですが、何しろオフィシャルサイトに書いてあるんだから、事実なんでしょうね・・・。おととしのように、残り一人が今のレギュラーのどちらになるか(どちらともならない可能性もありますが)わからない状況ではありますが、自分、なんとなく、2007年シーズンのマクラーレンは参戦チーム中最も眉毛の濃いラインナップになりそうな気がしてなりません。最も眉毛の濃いラインナップ・・・、なんかそれだけで自分、テンションが下がってくるのを覚えます。その眉毛の持ち主が誰だとかそれ以前に、眉毛が濃いのはどうにも・・・、自分が濃いから・・・。テストドライバーとしてデ・ラ・ロサがさらに留任した日には、ドライバーは全員濃い眉、チーム首脳陣が薄眉ぞろいなのに対して、ドライバーは濃い眉。おまけに全員スペイン語ネイティブ。対してチーム首脳陣は軒並みゲルマン言語ネイティブ。何かこれはこれで統一感があって、良いような気がしてきました。

などと、ライコネンがチームを出ることを前提につまらんことをぐだぐだ書きましたが、まあ、火のないところに煙は立たない、ですよね。私としては、ライコネン対アロンソというのは興味ありますし、ライコネンにはマクラーレンにいてほしいので、濃い眉連合の予想が外れることを望んでいますけど、今までの流れ(信頼性不足で度々チャンピオンシップを落とした)や今の状況(有力エンジニアの流出や相変わらずあまりにもメルセデスなV8エンジン)に加えて、さらにアロンソ加入ということになると、あまりにライコネン側にとっておもしろくない事情が積み重なりすぎていますから、ライコネン残留が前提とはとても思えません。上でも書いたように、自分としてはライコネンにマクラーレンにいてほしいですが、ライコネンがチャンピオンになれることが一番なので、ライコネンがチャンピオンになれるなら所属チームがミッドランドでもスーパーアグリでもいいです、チャンピオンにしてくれるのであれば。

ざっと、昨日の総集編の感想を。あのですね、あまりにも中途半端ですね。レース内容を追うなら、今回は前半戦、次回を後半戦にするべきだし、レース内容を逐一追うのはお金出してDVD買って見てくださいというのなら、何かテーマでまとめて、その範囲で必要に応じてレースを引用するようにする方が良いと思いました。フランスGPからハンガリーGPに、あまりにナチュラルに話が飛んだので、一瞬、「そっか・・・、フランスの次、ハンガリーだったんだ、そういえば・・・」などとこちらもナチュラルに信じましたよ(私だけですね、さすがに)。

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