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2005.12.15

F1 GRAND PRIX 2005 vol.3

海外掲示板に、先日モナコで行われたFIAの表彰式のテレビ映像をドイツ人がアップしてくれたのを見つけたので、早速ダウンロードを試みたのですが、あまりの重さについにギブアップしました。まあ、それはそれとして、ダウンロードしている間、2、3日前に届いたフジテレビの出している3巻構成のF1総集編DVDの最後の巻(トルコGP~中国GP)を見ていたんですけど、日本GPのライコネン逆転優勝劇に感激のあまり涙声でインタビューに応じるロン・デニスだとか、なんとなく嫌そうに歩いている犬を強引に引きながら歩くミハエル・シューマッハだとか、日本GPのドライバーサイン会でマクラーレンの帽子を被った子どもの帽子をひょいと取って代わりに手元に置いてあった自分の(多分、それ1個置いてあるだけだったから)ルノーの帽子を被せるアロンソ(もちろん、マクラーレンの帽子はその子の手に返していました)だとか、レース以外の映像も面白かったです。あと、ベルギーGPの時、何がそんなに嬉しかったのか、やけにテンション高くインタビューに答えるフィジケラが、なんか郷ひろみみたいでした、いや、声質とかしゃべっているテンションとかが。

ナレーションは、ライコネンファンにとってはまんざらでもない内容だと思います。「昨年ランキング2位のキミ」だの、中国GP後半れっきとした同一周回のマッサとクリエンを周回遅れだの、と、大きな間違いがありますが。個人的に、大層度肝を抜かれてしまったのがですね、ベルギーGP予選のモントーヤのアタック映像最中に、それをモニターで見守るライコネンの姿が映るとき、「お願い、僕の隣に来て」という、なんだかえらく乙女チックなライコネンの内心のセリフが流れたことです。まあ、私がこのセリフからどういう世界を想像したかは書きませんけれど、まあ、なんと言いますか、変なアテレコしないでください、お願いだから。大体、この人はそういうセリフを言いそうなキャラじゃないと思うのですが。

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