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2005.12.24

ライコネン、また「ドライバー・オブ・ザ・イヤー」受賞

アロンソのマクラーレン移籍が結構ショックだったからここ数日ブログを書く気にならなかった・・・というわけではなく、普通に忙しかったから書かなかっただけなんですけど、そう言いたくなるくらい、ちょっとショックでしたねー。何がそんなにショックだったかは書きませんが。忙しかったとはいえ、「世界バリバリ☆バリュー」にデビッド・クルサードが出ているのはしっかり見ましたが。見たどころか、ちゃんとビデオに録画しましたが。モナコのクルサードのホテルまで行って撮影しているので、思っていたよりずっと登場が長くて嬉しかったです。レポーターのお笑いの人(名前失念)、クルサード運転の車の助手席に乗せてもらい、モナコのコースを1周してもらっていました・・・、羨ましい・・・。一緒に食事をする場面で、口に入れた料理の熱さにパニクるお笑いの人を、クルサードが、肩をさすったり(?)、水の入ったコップを差し出したり、気を使ってあげてとても紳士でした・・・、お笑いの人が心底羨ましい・・・。

そのクルサードの元相方ライコネンですが、またもやドライバー・オブ・ザ・イヤーを受賞したようです。

http://f1.racing-live.com/f1/jp/headlines/news/detail/051222233846.shtml

ドイツ紙「Motorsport aktuell」の読者投票で、僅差で新チャンピオンを破って選ばれたそうですが、でも、こういう賞は結局その時限りの人気投票みたいなものだから・・・。現実的にものを考えるライコネンにとっては、嬉しいけれど、さほどではないかもしれないですね。ファンとしては、アロンソと互角に戦ってシーズンを盛り上げたライコネンに、チャンピオンの栄誉が与えられないなら、人気投票的とはいえ、せめてこういう賞くらいは取らせて上げたいと思ったりしますが。

だから、マーティン・ブランドルが、「2005年のドライバーのトップ6は?」と聞かれて、はっきり「一番はライコネン」と言っていたりすると、だからどうということはないんだけど、やはり嬉しいですね、ファンとしては。個人的には、感情的にはともかく、客観的に考えれば、ライコネンとアロンソはそれぞれがベストな働きをしたから、働きで甲乙をつけることはできない、だから、事実としてチャンピオンを獲得したその点だけを根拠にアロンソが1番だと思いますが(どちらのレースが好きか、と言われれば、諸手を挙げて、ライコネンと言いますけど)。

ブランデルのインタビュー(その部分だけ):
http://www.crash.net/uk/en/feature_view.asp?cid=1&fid=8548&apn=2

「私からすると、ライコネンがナンバー1だろうなあ。F1カーのコクピットに座った場合の、彼の徹底した自信と仕事ぶりを純粋に基準にして、彼をアロンソより上にしたんだ。彼が車を運転しているときは、100パーセントのものが引き出され、100パーセントの興奮がもたらされることは知っているだろう。ナンバー1の座に関する彼とアロンソとの差は髪の毛1本分ほどだが、私が1番だと思うのは彼なんだ」

よくわからなかった部分もあるので、正しいか知りませんが、こんな感じ。

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