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2005.12.29

My favorite in 2005~音楽

さて、年の瀬も迫ってきました。2005年もあとわずか、ということで、今回は、今年、個人的にツボだった、あるいはとても楽しませてくれた、癒してくれた、まあそういった類の、大雑把に言って、私にとって非常に良かったベスト3を書きます。いつもにもまして自己満足ブログですよ。とりあえず、今日は音楽分野を。

音楽分野に関しては、CDとかビデオ、テレビまで話を広げると、私の脳みそでは収集つかなくなるので、生で聴いたもの限定です。

◎コンサート編

1、ウィーン少年合唱団来日公演(特に5月3、4日)
もうさんざん語ってきたのでこれ以上は書きませんが、本当に満足したコンサートでした。好きな合唱団ということで贔屓目もありますし(でも逆に好きだと見る目が厳しくなるというのもありますよね)、前年がミナルディだったことによる反動というのも大きいですが。

2、マックス・エマヌエル・ツェンチッチのリサイタル
自分はそれほどカウンターテナーが好きというわけではなく、昔テレビで見て衝撃を受けたあの天才少年の現在の歌声を生で聴きたい(&生で見たい)がために行ったリサイタルでしたが、そういうこと抜きに、行って本当に良かったと思ったコンサートでした。かつての天才少年はそのまぶしさを失っていませんでした、ついでになんだか知らないけど、新たな眩しさまで身につけていましたが・・・。でも、それはそれで良いと思います、ショーン・コネリーなんて、自分、007時代より今の方がずっとかっこいいと思うし(何の話をしているのか)。

3、アンドロメダ・リベラータ
別にマックスくんが出ていたからではないですよ。コンサート自体非常に良かったです。興味の問題も大きいと思いますが、ヴェニス・バロック・オーケストラの演奏より、声楽陣の歌声が印象に残っています。


◎個人編

1、マニュエル・ヴァーニックくん(ウィーン少年合唱団)
もうこれも何度も書いたので繰り返しません。最初に聴いたとき、「電車男」じゃないけど、キター!って思いましたよ、本当。

2、マックス・ツェンチッチ
いや、この人はもうボーイソプラノじゃないですから。で、自分は、ボーイソプラノが一番好きですから。それが2番目である理由。

3、ヴィンチェンツォ・ラ・スコーラ、ニコラス・アレンくん(ウィーン少年合唱団)
イタリア人テノールのラ・スコーラは生で聴くと本当素晴らしい迫力と美しい声でした、テノール苦手な自分もつい引き込まれました。ウィーンのソリストはどの子も素晴らしかったけれど、ニコラス・アレンくんの上品な美声がとりわけ好きだったので。

番外、カルム・ペインくん(リベラ)
コンサートのMCを担当したペインくんのややシニカルな雰囲気がツボだったので。私の聞き違いでなければ、なかなかきれいなボーイアルトだったように思います。

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