« 円高 | トップページ | アロンソ、2007年からマクラーレン »

2005.12.18

Cambridgeshire Boys' Choir (イギリス)

いつも12月には1度はクリスマスコンサートに行くのですが、今年は忙しいのでなし。今日はボニ・プエリのコンサートに行く予定でしたが、これもやめました。なので、家族に教えてもらったり、ネットを漁ったりして、ボーイソプラノのクリスマスソングを聴くことのできるサイトに行って、クリスマスコンサート疑似体験をしている今日この頃です。

その中で、気に入ったものを。今日のブログのタイトルの少年合唱団の90年代半ばのクリスマスコンサートの録音です(この合唱団自体は、2001年に活動停止したようですが)。

http://boychoirs.org/christmas/cbc-uk.html

ソロメインのラインナップなんですが、それももっともだと思えるなかなかのソリストぞろいです。一音一音を確かめるかのように丁寧に歌う、これぞボーイソプラノというべき澄んだ美しい声が素晴らしいソプラノソリストも良いのですが、アルトソリスト二人の、やや気張った、でも厚みのある美しい歌声が、個人的にはもうツボでツボで・・・。「スノーマン」の「Walking in the Air 」とか「Cold Winter's Night」とか何度聞いても飽きないです、自分は。あと、ソプラノの子が歌う「O Holy Night」もすごく好きだな・・・、この曲自体好きだから、それをこんなに美しく歌っているのを聞くとなんだか嬉しくなります。

合唱はですね、きれいなんですが、上手いと思うのですが、統一感に欠けます。上手い子たちが合唱の中でもオレ流を崩さず歌っている感じ。本当、もうちょっと揃っていたら、自分は言うことはないんですが。

|

« 円高 | トップページ | アロンソ、2007年からマクラーレン »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/30221/7678680

この記事へのトラックバック一覧です: Cambridgeshire Boys' Choir (イギリス):

« 円高 | トップページ | アロンソ、2007年からマクラーレン »