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2005.10.01

タイトルが思いつかない、とりあえずウィーン少年合唱団絡み

何しろネタがないわけですよ、ボーイソプラノ系の。なんか、今年の9月26日が第一次大戦後のウィーン少年合唱団再建の立役者シュニット神父の没後50年にあたるそうで、30日に彼の生まれた町で記念式典が行われて、ウィーン少年合唱団とコルス・ヴィエネンシスが歌を歌ったとかいうことが、ウィーン少年合唱団の公式ホームページに書いてありました、そういえば。

ウィーン少年合唱団といえば、昨日、妹が何を急に思い立ったのか、2000年来日組が出演したテレビ番組をDVDに落とし始めて、久しぶりに、99年に衛星第2で放送されたヨーロピアンライフ(ウィーン少年合唱団の衣装係の女性を取材したもの、98年来日のブルックナー組と2000年来日のシューベルト組が映っている、念のため)とテレビ朝日で放映された来日記念特番(女優の若村麻由美さんがウィーンの街を旅するついでに2000年組を紹介)を見たんですけど、やっぱりきっかけ番組(きっかけとなったもの)は懐かしさを感じます。

この2番組と来日後の2000年組が出演した「徹子の部屋」も多分入っていたと思いますが、当時とにかくこれらを入れたビデオテープを飽きもせず繰り返し見ていたのですが、あるとき、突然ビデオのテープがデッキにからまりデッキからビデオテープを出すことはできたもののカセットからテープがねじれた状態で長く飛び出すという、非常事態が起きまして、私、それはそれは心を痛めたわけです。そして、なんとかならないかと当時つないだばかりのネットでビデオテープを直してくれるところを探し、ぱっと見つけたところにFAXで連絡の上テープを送ったのですが、修理代金は向こうから直したテープを送ってきた際に代金引換で払うことになっていたのですが、「1500円から直します」とホームページに書いてあったのに、宅配の人にいきなり「3万いくらです」と言われて、驚いたの何の。そんな金が常時置いてあるようなブルジョワじゃないですから、うちは。真面目な話、「3万も払う金がない」ことに泡食ってしまいテープ一個の修理に3万もかかるなんておかしいということに頭がまわらなかったのですが、とりあえず外に出て品物を見せてもらったらあきらかに1本のテープの10倍くらいの数のテープ(素直に10本くらいと言いなさい)が入っていそうな荷物だったので、我に返り、めんどくさそうな宅配のおじさんを説得して引き取ってもらった上で、電話連絡しました。結局、こちらのやり方のまずさと向こうの適当さが相まって起きた手違いで、後日、うちの大切なテープは戻ってきたのですが、本当に驚きました、あの瞬間は。・・・ちょっとねー、詳しくは書かないけどアレな業者でした、きちんと直してくれたからいいんですけど。

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