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2005.10.23

ライコネンネタいくつか

①今、F1の公式サイトに行くと、キミ・ライコネンの独占インタビューが見られます。

http://www.formula1.com/news/3758.html

さすが、「お漏らししたからといっていつまでも泣いていても仕方がない」という幼児史上に残しておきたい名言を口にした人物だけあって、現実的かつ前向きなインタビュー内容であります。自分、ライコネンのインタビュー、大好きなんですよ。基本的に考え方が前向きで、かつ客観的にものごとを分析し現実は現実として冷静に受け止めることができるから、過ぎたことやどうしようもないことにいつまでもこだわらない。その過程がどうであろうと、どんな事情が裏にあろうと、出た結果だけが結局はものを言うということがちゃんとわかっているから、周りの人間(ファンだのマスコミだの関係者だの)が考える「だから仕方がない」っていう部分、つまり言い訳として成り立つ部分も、この人はあまり自ら口にしないし、他人からの評価にも頓着しない。まあ、この人の場合、何も考えていないだけかもしれないとも言えますが、なんかその可能性高そうですが、とにかく、この前向きで現実的でそれゆえに潔い姿勢が好きなんだなあ。モータースポーツなんて、外部から見えない部分だらけだから、それこそ言おうと思えばいくらでもなんとでも言えるのに。もちろん、インタビュー内容すべてにいつも無条件で感心というわけではないですよ、「あれま」と思うことも結構あるけど(今回のだって、自分の不運にニュルブルクリンクの件を挙げていたりするのはね。っていうか、あれだけいろいろ不運があって、どうしてニュルなんだろう)、まあ、概してこの人のインタビューは気持ちが良いです。・・・なんか内容イタいですけど、書いていて楽しかったからよしとする。なんかいつの間にかライコネンの今年の勝利数は6だと思い込んでいるような駄目ファンですが、愛情は深いですよ。

②イタリアGP決勝レース後のインタビュー映像

http://www.zdf.de/ZDFmediathek/inhalt/30/0,4070,2371614-5,00.html

ビデオタイトルは「シューミとキミ、うんざり」(多分)です。シューマッハとライコネンのイタリアGPのレース内容とレース後のインタビューのビデオなんですけど、ZDFのインタビューなので、シューマッハとノルベルト・ハウグがドイツ語でしゃべっています。ライコネンはドイツ語の吹き替えが被ってしまっていますが・・・。関係ないけど、フジテレビが出している今シーズンのレース総括ビデオ「F1グランプリ2005」の2巻でシューマッハのイタリア語のインタビューが聞けますが、この人、確か4ヶ国語くらいできるんですよね・・・、すごいなあ。

③ライコネン、トリビュートビデオ
ライコネンの公式ファンサイトの掲示板のライコネンのカテゴリーのところのライコネン・トリビュート・ビデオというスレッドに、ファンの子が作ったライコネン・トリビュート・ビデオのリンクが貼ってあるんですけど、これがなかなかいいです。今シーズンのライコネンの活躍をかっこよくまとめてあります。

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