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2005.09.21

バトン、BAR残留

ちょっと前に流れた噂どおり、ジェンソン・バトンが来季もBARホンダに残留することが正式に発表されました。

http://sports.yahoo.co.jp/hl?c=f1&a=20050921-00000008-fliv-spo

これで来季のBARのドライバーのラインナップは、バリチェロとバトンということになり、必然的に佐藤琢磨選手は来季少なくともBARのレギュラーシートは失うことになったわけです。まあ、今季の彼はアレでしたが、やはり日本人の選手がかなり深刻な来季のシート喪失の危機に面しているというのは悲しいですね。それにしても、バトンのコメントにはかけらもウィリアムズに行きたがった事実が感じられない・・・、すごいなあ。でも、生き馬の目を抜くF1の世界でチャンピオンを目指すつもりならこの位の“たくましさ”は必要かもしれないですね。個人的には、このたくましさよりも、ウィリアムズとBARがバトンを引っ張り合い、この移籍騒動がらみで巨額のお金が動いたとかいうその事実の方に驚きを感じます、正直なところ。その意味するところは、これがミハエルやアロンソやライコネンやモントーヤだったら、今回の騒動に関して何も驚くところはなかったということです、回りくどい言い方で言えば(しかし、この4人だったら、別の部分で驚きどころ満載ですが)。とりあえず、対バリチェロが楽しみです。

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» 【F1】佐藤琢磨ついにクビ通告 [徒然なるままに…]
これは痛い、実に痛い。 佐藤琢磨がついにクビ宣告を受けてしまった。 2006年はバトンとバリチェロでやっていくことが発表された。 将来有望、誰からも好かれていると佐藤琢磨のことを語り、 将来の契約について競技中とあったが、 苦しい状況であるには変わりない。 来シーズン佐藤琢磨はどこでどういった形で走っているのだろうか。 佐藤正ドライバーの座失う Bホンダがバトンらと契約 (共同通信) B・A・R ... [続きを読む]

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