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2005.08.25

今日の日記

仕事が休みのときしか洗濯が出来ないのに(いやまあ、夕方仕事から帰ってからとか朝早く起きてとかやろうと思えばできますが、「やろうと思えばできる」ことをやるような無理のきく人間ではないのです、どうせ出勤がシフト制だし)、そのせっかくの休日が大雨だと悲しい・・・。まあ、自分の住んでいるところ(横浜の某所)は相対的に見てかなり天候に恵まれているのだから、文句は言えませんが・・・。どうでもいいけど、洗濯物が洗いあがった時点で非常に微妙な天気で、それでも外に干した場合に、その後、あの時の迷いはなんだったのかというくらいカラッと晴れたりすると、なんか賭けに勝ったような喜びを感じませんか、私は感じるんですが、本当どうでもいいですが。

仕事が休みだったのでお昼にテレビ東京でウィークデーに放映されている話題の海外ドラマ「トゥルー・コーリング」を見ました。無念の死を遂げたばかりの死者の助けを呼ぶ声を聞くことができ、その声が聞こえると自分だけ前日に時間がさかのぼり、もう一度その日をやり直すことができるという特殊な能力をもつ、死体安置所で働く研修医が、遡った時間の中で助けを求めた死者を死の運命から救い出すべく奔走する話なんですけど、なかなか面白いです。時間をさかのぼってやり直すというストーリー設定もですが、彼女には「助けて」と言う声は聞こえるんだけど、具体的にいつどこで誰になぜ殺されたかが分からないので、そこのあたりで、謎解き物としての面白さもあります。時間が遡るのとか、主人公トゥルーがよく走っているのとか、なんとなく、数年前にヒットしたドイツ映画「ラン・ローラ・ラン」を思い起こします。一応、一話完結なんだけど、全編を通しての横のストーリーもあるような感じだったので、DVDのレンタルがあるみたいだし、1話から見てみようかな(第1話だけは見たことあったりするんですが。映画「アイ、ロボット」の特典映像としてまるまる1話入っていたので)。

今、このブログ書きながら、リガ大聖堂少年合唱団のソリスト、ダウマン・カミンくんのソロアルバムを久しぶりに聞いているんですけど、やはり上手いなあ。イタリア民謡は正直なところ、やはり大人のテノール歌手が朗々と歌い上げた方が味があっていいと思いますが。でも、パヴァロッティとカミンくんのどちらかが私のために歌ってくれるというなら、迷わずカミンくんを選びますよ。なんでしょうか、この大変に厚かましいたとえ話は。

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