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2005.05.24

ウィーン少年合唱団inレディス4

今日は仕事だったんですけど、お昼休みに妹から、「今日ウィーン少年合唱団がテレビに出るらしいからビデオの録画予約しろ」指令のメールが入ったので、即家に帰って(何しろ超職住接近)録画予約しました。そのメールを見たのがお昼休み時間の終わりのほうだった上に、こういうときに限って空のビデオテープが見つからず、おかげで少しお昼休みの時間をオーバー(同僚たちには平謝り)。それはそれとして、今さっきそのビデオを見たのですが、なんか自分が聴きに行ったときと随分違う感じで、ちょっともう、冒頭の柴俊夫の「50年前の初来日時のウィーン少年合唱団を聞いた」発言なんか目じゃないくらい驚きました(この発言が驚きどころなのかどうかは知りませんが、私は結構驚いた)。スタジオ生出演でウェルナーの「野ばら」とシューベルトの「アヴェ・マリア」を歌ってくれたのですが、なんといいますか、内容をぼかすべくF1に例えますと、シャシー(車体)は同じなのに旧スペックのエンジンを載せてしまったか何らかの理由でエンジン回転数を極端に制限しているかという感じ、もしくは「今年の新車は速い、壊れない」と思っていたらシリーズ中盤に来て信頼性に問題が出てきたとか、昨年のBARのつもりでいたら今年のBARだったとか、そんな感じなんですけど、「そんな感じ」とか言って自分でも何言ってんのか良くわからなくなってきましたが(というか細かい部分で違う意味に取れてしまいますが)、まあ、ニュアンスから言わんとするところは汲んで下さい。

何よりショックだったのが、「アヴェ・マリア」でソロを担当したソプラノのトップソリスト、マニュエル・ヴァニック君の声に、あの素晴らしい伸びと澄んだ美しさが陰を潜めていたことです。体調が悪かったのかもしれないし、緊張していたのかもしれませんが、やや高めの音になると声を出すこと自体つらそうなところを見ると、もしかしたら声変わりしてしまったのかな、と(声変わりのメカニズムや具体的にどんな感じなのかよく知りませんが)。ただ、「野ばら」と「アヴェ・マリア」の合間のインタビューではかわいい子供の声をしていたので、声変わりではないのでしょうが。まあ、みんな、だいぶ、疲れが溜まってきてはいるでしょうね、気候もなんか変だし。

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