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2005.05.15

Fグラフィックスvol.2

山海堂さん発行のF1ヴィジュアル雑誌「Fグラフィックス」のvol.2が出ました。表紙は今をときめくルノーのフェルナンド・アロンソです。多くの文章はサンマリノGP後、スペインGP前に書かれていて、シューマッハに代わる次のチャンピオン候補最右翼として彼に対する称賛の文章が多く並べられ、写真もたくさん載っています。この雑誌、前回のvol.1でもそうでしたが、今回も取り上げるドライバーを限定しており、アロンソの他には、この人は外せない佐藤琢磨、ヤルノ・トゥルーリ、アイルトン・セナ、前回に引き続きミハエル・シューマッハとキミ・ライコネンをメインに載せています。ライコネンに関しては、2001年のF1デビューからの4年間+2005年のサンマリノまでの全レースの戦績(と2、3行の簡単なレビュー)とその当時の写真を、各年それぞれ見開き1ページ使って載せてあります。本屋でこの本を見つけたとき、今回は買おうか迷った私ですが、これで即買うのを決めました。この本は今年3回の発行を予定していて、次のvol.3は7月の予定だそうですが、次もライコネン記事をよろしくお願いします、ここで言っていても意味ないですが。

それにしても、前回も書きましたけれど、この雑誌に掲載されている写真、本当に素晴らしいです。ただ単に美しいだけでなく、カメラが捕らえた一瞬の動(マシンや人の動き)が静(写真)の中でもその躍動感を失っていませんし、また、カメラマンの被写体から感じ取ったものや被写体に対する思いが伝わってくるような表現性もあるのです。

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