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2005.04.05

ライコネンのF3チームが表彰台デビューしたみたいです

地上波組はネットで情報を補完しないとレースの3分の1は分かってないようなものです。ネットでやっと、バーレーンでのクルサードのいつの間にかの入賞は、レース終盤に前を行くザウバーのヴィルヌーヴとクルサードが接触し、ヴィルヌーヴがコースオフして、1つ順位が上がり(この時点9位)、最終ラップでスピードの上がらないバリチェロをパスして8位に滑り込んだ、という形だということもわかりましたし、ウェバーが順位を落としたのは彼の単独スピンによることもわかりました(地上波このあたり10周スパーンとカットしているんですよね・・・)。ヴィルヌーヴのコースオフだって、私は彼の単独スピンとかブレーキミスとかのせいだと思っていました。まさかクルサードが犯人とは。というか、元ジャガーのマシンなのに3戦連続入賞しているのであまり問題になりませんが、今年も相変わらずレースでよく接触していますね。他の人が言っているみたいに、本当、どんなマシンでも同じような走りをする人です、順位も去年と同じようなところにつけているし(私の花粉症のようです、花粉飛散量が多かろうが少なかろうが症状の出方は毎年ほぼ同じ)。

ところで、ライコネンが、彼のマネージャーと一緒に作ったF3チーム「ライコネン・ロバートソン・レーシング」(ダブル・R・レーシング)が、3日、イギリス・ドニントンパークで行われたイギリスF3国際シリーズ開幕戦でデビューしました。これ、確か、日本人の女性レーサー、井原慶子さんも出走したレースだと思うのですが、とにかく自分F3のことはF1以上に分りませんので(決勝が一日に2回あるみたいですね)、結果だけをちょっと書いておきます。

ソース→http://www.crash.net/uk/en/news_view.asp?cid=11&nid=107869

ライコネンチームのドライバーは、イギリス人のダン・クラークと、必ずと言っていいほどその名前が出るときには「アイルトン・セナの甥」という説明が付随するブラジル人のブルーノ・セナ。1回目の決勝では、ダン・クラークが見事3位に入り、ライコネンのチームは表彰台でデビュー戦を飾りました。セナの甥っ子も6位に入り、上記記事によれば、ライコネンのチームは唯一2台ともトップ6入りを果たしたチームだったようです。

2回目の決勝では、セナの甥っ子はリタイアしてしまいましたが、ダン・クラークは4位に入賞、ドライバーズ・ランキングで3位に入っています(甥っ子は8位)。
まずまずのデビューが出来て良かったですね、ライコネンチーム。

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