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2005.02.10

ヴァイ兄弟のCDを聴きました

一つ前のブログ(F1レッドブルのカラーリングの話)、文章の語尾が全て「ね」か「が」でなんか不本意。いや、本意な文を書けたことなど一度もないのですが。

それはそれとして、元ウィーン少年合唱団のソリストだったテレンス・ヴァイ君とその弟のロリン君のCD「Laudate Pueri Baroque Christmas」(2003年末と2004年初めに録音)を聴きました。二人の息の合ったハーモニーがすばらしかったです。ボーイソプラノで歌う弟は難曲をかなり上手に歌いこなしていて感心しましたが、声変わりしてカウンターテナー声で歌う兄が随分上手くなっていたことの方が印象的でした。発声も音程も安定しているし、テクニカルな部分でもかなり上手くなって、トリルとかボーイソプラノ時代のCDを聞くと「はい、せーの!」って感じで入るのに、自然にこともなげにすっと入っていて、ちょっとこれからが楽しみですよ。もともと子供の頃から音楽性があるから良い歌い手さんになるのではないでしょうか(彼についてほとんど知らないので音楽家を目指しているのかわかりませんが)。

ボーイソプラノ時代のテリーは特に好きなタイプというわけではないのですが、彼の歌う子守唄やシューベルトの「セレナード」「アベ・マリア」は大好きです。なんか聴いているとジーンとしてくるんですよ、なぜだか。彼の、くせのない子供らしい美しい声と素直な無理のない自然な歌い方が、上手なんだけどいかにも子供の歌という感じで、こう、子供の持つ独特の癒し効果みたいなものが曲に加わるからかもしれません(またわけのわからん書き方を・・・)。

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