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2005.01.20

そういえば、今度来日するウィーン少年合唱団の

カペルマイスターのラウル・ゲーリンガー氏って、2000年来日組が2000年2月に録音したズルツァーのCDに、コーラス・ヴィエネンシスのソリストとして参加していたんですね。ライナーノートによれば、1997年から数年間コーラス・ヴィエネンシスの指揮者だったそうです。
 
2000年来日組は自分にとってはちょっと特別なクラスです。初めてコンサートに行った合唱団ですし(やはり、初めてというのはそれだけで特別ですよね)、これをきっかけに少年合唱に本格的にハマッてCDやビデオを買ったりコンサートに行くようになった出発点でもあるので。ついでにF1を見るようになったのも元を思いっきり辿ればここに行き着くのです、思いっきり辿ればですが。

詳しくは書きませんけれど、正直、一度だけ行ったそのコンサートは満足したとは言えないのですが、テレビで見た来日PR特番と「徹子の部屋」での彼らの歌声は私にはかなり好印象を残しています。どれくらい好印象かと言えば、それでコンサートに行ってみる気になったくらいであり(あと、まあ、正直に言いますと、あれですよ、子供といえど魅力的な人は魅力的だということです)、コンサートがどうであろうと、ライブCDでの演奏がアレだろうと、誰がなんと言おうと、「この子たちは本当はかなりのレベルにある子たちである」という信仰に近い思い込みをいまだ持ちつづけているくらいです。いや、でも、実際この子たちは、高音がややきついというところはありますが、結構上手い部類に入るのではないかと思いますよ、はい。来日PR特番で今結構注目のバイオリニストの庄司紗矢香との共演という形で歌った「野ばら」の斉唱は凛とした美しさがあって何度聞いてもいいなと思いますし、ライブCDにしたって、ズルツァーの「主をほめまつれ」とかソロだけど「アベ・マリア」とかは素晴らしいと思います。

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