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2004.07.25

F1ドイツGP予選

よくよく考えると結構久しぶりのポールポジションなんですね、ミハエル・シューマッハは。ヨーロッパGP以来。その間、4人のポールシッターが登場、しかし誰がポール獲ろうと、「でも結局勝つのはシューマッハでしょ」みたいなあきらめ感を払拭できなかったのですが、そのシューマッハにポール獲られた日には、そんなもの通り越して、決勝に対して本当、何の期待も希望もなくなるものですね。ミハエルのポールが久しぶりだったので、ちょっとこの感覚忘れてました。でも、強い人が強いから勝つという当たり前のことが好きなので別に良いです、それに今度はどんなやり方で勝利するのか楽しみ。今回はムリだけど、次回は明らかにバリチェロを優先した作戦をとり、それでも勝つ、などはどうでしょう(バリチェロも優れたドライバーだから、さすがに難しいだろうけど)。

ミハエルのポール以上にお久しぶりのモントーヤのフロントロウ。確かスペイン以来。マクラーレン同様、ウィリアムズもフランスから改良型を出していたみたいですが、本来あるべき位置に戻りつつあるみたいで、嬉しいです。それにしても、やはりモントーヤはすごいレーサーだったんですね・・・。そしてそのモントーヤと遜色なかったラルフも、やはりすごいレーサーだったんだと、この数戦見ていて思いました。まあ、まだ決勝を見ないとなんとも言えないですけれど、ピッツォニアにはもう少し上に来てほしかった。自分としては年が年なジェネにもう一度チャンスを与えてほしかったのですけれど、ピッツォニアが出ることになった以上は、ジャガーの性急な判断は誤りだったということを示すべく、ピッツォニアにがんばっていい結果を出してほしいです。

それから、佐藤琢磨、一時期良くも悪くも存在感が際立っていたのに、アメリカGPで燃え尽きたかのように、ここ数戦ぱっとしないのが気になります。今回はバトンよりグリッド前ですから、ゴールも先だといいのですが。とはいえ、今回はバトンに同情しています。エンジン交換によるペナルティを受けても予選2回目走るのって、どうなんでしょうか。何か素人の自分は目に見える結果だけを見て、最後尾スタートで重タン作戦の方が良いように思っちゃうんですけど、ミシュランタイヤ履いている場合にはこれは必ずしも当てはまらないということなんでしょうか。

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