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2004.07.04

F1フランスGP予選

フランスGPまでの2週間はえらく長かった。本当こんなに長く感じられたことはないです。北米2連戦の後だし、この2週間、結構重要なことがありましたしね、FIAの代表の辞任の話、イギリスGPからの予選方式の変更の中止など。自分にとって一番ショックだったのはラルフ・シューマッハの背骨に損傷があったということ。そんなに重大な損傷ではないみたいですが、やはり場所が場所だし、復帰も当初の予定よりは遅れてしまうわけで・・・。ラルフの代わりに走ることになったジェネも、こんな形での代役では心中複雑でしょうが、それでもせっかく得た機会なのだからいい走りを見せてほしいです。年も年だし、どうせラルフは来年ウィリアムズにはいないのだから(多分)、思う存分アピールしてください。

でもまあ、いつになく長く感じられたのは結局、このGP自体が待ち遠しかったからで、それはマクラーレンの改良型がデビューするからですが、シルバーストーンでのテストの後、本当とにかくフランスでのデビューが楽しみでした(だから全く期待せずノーポイントでも特にショックも大きくなかったであろう北米2連戦、なのにポイント取れて、出ないといわれていたボーナスが出た気分でした)。あまり改良型に期待しまいと思っていたのですが、ヘレスでのテストもまあ、好調だったので、「いきなりライコネンがポール・トゥ・ウィン」などと大胆な妄想につい走ってしまいましたが、本当、妄想に終わりました。重いのかもしれないけれど、ミスによるタイムロスは本人も認めているところだし、どうなんでしょうか。クルサードはかっこいい走りだなと思っていたら今季最高の予選3位ということで、クルサードは好きですけど自分、ライコネンのファンなので微妙に複雑な思いですが、まあ、良かったです。なんかいい予感がするんですが(クルサードに、です、ライコネンには全然)、期待すると外れるので・・・。まあ、まずは完走ですね、このチームの場合は。

長く感じられた理由に佐藤琢磨は全く含まれていません、今季の法則でいうと、今回は・・・の回なので。でもそれにしては予選は無難な位置で・・・。まあ、こちらも期待しないで応援します。

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