« ウィーン少年合唱団のコンサート | トップページ | F1スペインGP »

2004.05.06

F1無線機のデジタル化

5月4日の日経新聞の記事より。
ケンウッドが、マクラーレンに、ドライバーとクルーがレース中の会話に使う無線機を全面デジタル化し、供給することになりました。これにより、通話の機密性が高まり、他チームが傍受することがほぼ不可能になるのだそうです。(ということは、解説の人が傍受することも不可能になるわけですね)早ければ、モナコからの導入となるそうです。

なんか自分は、新しいものにはこわいというイメージがありまして、特に電気・機械関係の製品は世間での評判を聞いてから手を出すというくちなので、ただでさえ新車でトラぶっているマクラーレンに、さらにF1初の試みを導入するというのはなんか・・・。まぁ、機械音痴の、根拠のない不安ですけど。

どうでもいいけど、日経新聞、さらりと「キミ・ライコネンを擁するマクラーレン・メルセデス・チーム」とか書いているけど(スポーツ欄でもないのに)、「キミ・ライコネンを擁する」とか言われても一般人にはピンとこないでしょうにね(シューマッハならともかく)。


|

« ウィーン少年合唱団のコンサート | トップページ | F1スペインGP »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/30221/551059

この記事へのトラックバック一覧です: F1無線機のデジタル化:

« ウィーン少年合唱団のコンサート | トップページ | F1スペインGP »